ブロックチェーンの学習

【無料】WEBサイトでブロックチェーン学習するなら!おすすめ【4サイト】

WEBサイトでもブロックチェーンの基礎知識を学習できます。ブロックチェーン、ビットコイン、イーサリアムなど基礎的な知識を無料で学べるサイトも存在するので紹介したいと思います。

日本語に対応しているサイトをメインに紹介します。

PoL

今のところ最もオススメなサイトはPOLです。

POINT

  • 無料で学べる最強サイト
  • 教材が見やすくカリキュラムも豊富
  • 学習に応じ独自トークン(ポイント)がもらえる

「無料」かつ「ある程度体型的に」ブロックチェーンを学ぶなら、POLが最も良いと思います。

一般的な学習サイトは、文章中心ですがPoLはイラストを有効に取り入れておりイメージしやすく理解が進みます。

WEBサイト上での学習量に応じてトークン(ポイント)が付与されます。PoL(Ploof of Learning)と呼ばれ、将来的にブロックチェーンの理解度/学習実績を示す指標として活用が期待されます。

ただし、PoLのサービスは「β版」であることに注意。やはり、網羅性・専門性の観点ではブロックチェーン専門のスクールに軍配が上がります。

公式サイト:PoL

Binance Academy

POINT

  • 完全初心者向けのサイト
  • 完全無料でブロックチェーンと仮想通貨について学べる
  • 日本語対応だが、微妙な翻訳も多数アリ

ビットコインもブロックチェーンもプログラミングも全て初心者という方には良いと思います。プログラミングというより、暗号通貨の基礎を学べるサイトです。

ただ、無理やり日本語対応したようで、日本語がおかしい部分や、音声が機械的である点は気になりますね。

公式サイト:Binance Academy

Blockchain Learning Center

英語サイトです!英語が堪能であれば是非!

POINT

  • ブロックチェーンに関するキュレーションサイト
  • カテゴリの種類&コンテンツの数ともに豊富

キュレーションサイトなので、各記事コンテンツが外部サイトへリンクされています。情報量が非常に豊富なのですが、日本語未対応なので、英語に堪能な方におすすめ。

Google Chromeの翻訳機能を使って閲覧する場合、専門用語や言い回しなどが正確に理解できないのでオススメしません。

公式サイト:Blockchain Learning Center

CryptoZombies

POINT

  • ゾンビゲームをしながら、プログラミング言語Solidityが学べる

実践にあたり、基本的なJavaScriptの知識が必要なので、完全な初心者向きではありません。

自分が書いたコードにミスがある場合、エラーの部分が赤く表示されます。

同時に正解も表示されるので、間違っていた部分の理解を深めることが可能です。

公式サイト:CryptoZombies

【基礎】ブロックチェーン初心者がまず読むべき書籍【4選】

初心者がブロックチェーンを学習する方法を3つご紹介します。

1冊目:ビットコインとブロックチェーン 暗号通貨を支える技術

書籍には想定される読者として主にプログラマー向けとありますが、ビットコインの基礎、楕円曲線、マイニング等を、図を使いながら説明されているため、プログラミング実践者でなくても、ブロックチェーン、ビットコインの初級者向けです。

POINT

  • ブロックチェーンとビットコインの関係&ブロックチェーンの利用目的が分かり易く理解できる
  • ブロックチェーン、マイニング、トランザクション等をネットワーク的に分かり易く説明されている
  • 「既存の金融システム」と「ビットコインによるブロックチェーン」の比較と全体像を学べる

ブロックチェーンとビットコインの関係&ブロックチェーンの利用目的が分かり易く理解できる

ブロックチェーンとビットコインは切り離せないものと考えています。ブロックチェーンが実際にどの様な処でどの様に用いられ、どういった特徴があるのかが初心者向けに記載されています。

仮想通貨の安全性、セキュリティの重要性等は暗号技術やハッシュ関数、楕円曲線暗号といった技術の上に成り立っていることを理解しておく必要が重要です。

この一冊で、ブロックチェーンとビットコインについて、基本観点から記載されているのがおすすめポイントの一つです。

ブロックチェーン、マイニング、トランザクション等をネットワーク的に分かり易く説明されている

ブロックチェーンを勉強する上で、トランザクション、マイニング、それを成り立たせているネットワーク等を知っておく必要があります。

具体的な利用されている仕様数値や簡単なスクリプト形式の図も表記されています。特にプログラミング能力がなくても、ステップ処理として、理解すれば良いです。大型版の書籍ですが、フォントサイズや文章間隔等も適度に取られています。

「5章 トランザクション、6章 ビットコインネットワーク、7章 ブロックチェーン、8章 マイニングとコンセンサス、9章 その他のチェーン、通貨、アプリケーション」の章立てで各章が記載されているので、ブロックチェーンについて必要な事柄が順序よく、記載されています。

7章のブロックチェーンではブロックヘッダ内容、トランザクション処理から、前ブロックハッシュ値を通して、チェーン内で連結していく仕組みを図で説明されています。

この書籍の著者はアンドリス・M・アントノプロスというビットコイン界で有名で尊敬されているとされる一人です。その本を二人の日本人が訳した本です。訳者は今井 崇也氏(フロンティアパートナーズ合同会社代表CEO。株式会社ブロックチェーンハブ技術アドバイザー)、鳩貝 淳一郎氏(金融機関勤務)ですから、ブロックチェーンやビットコインに非常に詳しい方が訳者であることが分かります。

上記の3人の方々がこの本の執筆に携わっていることもおすすめポイントの一つです。

「既存の金融システム」と「ビットコインによるブロックチェーン」の比較と全体像を学べる

最後の解説部分ですが、ブロックチェーンどういった仕組みで成り立っているのかを①初期状態、②送金を指示、③元帳を更新、④入金を確認の全体像を1ページで既存システム、(ビットコイン&ブロックチェーン)システムで比較記載されています。書籍の最後にある解説10数ページの分量ながら、全体像を初心者にも分かる様に記載されています。図も適度に使われており、文章のみでの説明ではないので、初心者でも読みやすく、理解しやすいです。

2冊目:マンガで分かるビットコインと仮想通貨

パソコンは全く苦手で、文章を読むのも苦手だけど仮想通貨に興味がある人向けです。
ブロックチェーンに関しても大まかに知ることができます。

POINT

  • 漫画だからだれでも入りやすい。
  • 文章が短いのでポイントだけ抑えることが出来る
  • とにかく最後まで読み進むことが出来るので、挫折をしにくい。

漫画だから誰でも入りやすい。

ブロックチェーン技術、仮想通貨興味があっても、難しくてまず理解はできないだろうと諦めている方はとても多いと思います。まだあればどの世代でも入っていけるのではないでしょうか。
漫画の絵も今時の可愛い女性が主役となっているのでブロックチェーンを勉強しているというよりも楽しみながら暇な時間に読み進めることができるでしょう。

仮想通貨は目に見えないので、文章だけではイメージしにくい部分もあるんですが、全て漫画なので絵で解説をしているところもこの書籍ならではです。

この部分では、他のブロックチェーン関連の書籍見比べて勝っている部分なのではないでしょうか。最近の若者の傾向として文章読むことが苦手なようなので、そういった意味でもこの書籍から始めるのは良いと思います。

文章が短いのでポイントだけを抑えることができる。

漫画なので表現できる文章は限られています。

本当であればブロックチェーンを説明するとある程度の文章は必要ですし 、ブロックチェーン技術も日々進化してるのでこの書籍で解説してる部分は、ざっくりしたものです。

しかし、漫画であるからこそ、短い文章でポイントだけを抑えるように書かれているので、読者は非常に理解しでしょう。

またこの書籍 を読めば、他の仮想通貨、ブロックチェーン技術関連の書籍を買ったとしても ある程度理解できるまで レベルアップさせてくれるのでおすすめの一冊です。

もし、他の書籍で分からず、つまずいてしまったらこの本に戻って学び直しても良いと思います。

とにかく最後まで読み進めることができるので挫折しにくい。

仮想通貨がブームになった頃はまだ書籍がそれほどありませんでした。

しかし今でも仮想通貨、ブロックチェーンの書籍も幅広く出版されています。どの書籍においても よく書かれたばかりなのですが、最後まで読み進められる方は限られるようです。

多くの理由は、やはり難しくて理解できない、専門用語についていけないことが原因です。この本は、出来るだけ専門用語も最小限にとどめていますし、

絵や図で表現されているので飽きずに最後まで読み進められます。仮想通貨、ブロックチェーンを学びたい方は圧倒的に男性が多いので可愛い女性の絵は、イライラした心を穏やかにしてくれる所もポイントです。

3冊目:トークンエコノミービジネスの教科書 高栄郁

超初心者には、難しい内容かもしれませんが、ブロックチェーンが実際どのように社会経済に使われているのか、発展していくのかを分かりやすく解説している本です。

実際に、トークン関連の書籍が少ないので、貴重な書籍だと思います。

POINT

  • ブロックチェーン技術からなるトークンの意味が分かる。
  • 身近な例で、分かりやすくトークンを図で紹介。
  • 未来経済でのトークン使われ方がわかる。

ブロックチェーン技術からなるトークンの意味が分かる。

ブロックチェーン技術から仮想通貨が誕生して 2018年から2019年 のはじめまで日本では空前の仮想通貨バブルが起こりました。

ビットコインは200万円以上の値がつきアルトコインについても高値で取引され、少し前まで認知度が少なかった仮想通貨は今では知られる存在になりました。

しかしブロックチェーン技術は仮想通貨だけではなくトークンというものも誕生しているのです。

これからのデジタル通貨で重要な存在がトークンでありまた一般の方にはあまり知られていないトークンの意味をわかりやすく紹介しています。

ブロックチェーン技術の専門書や仮想通貨における情報誌などは多く取り扱っていても、トークンにおける書籍が非常に少ないこと、そしてトークンがこれからの日本経済に欠かせない存在になるかもしれない、まだ知られていない。

今だからこそ学んでおきたい、学ぶことができる本になっています。

身近な例で、分かりやすくトークンを図で紹介。

仮想通貨のコインはそれぞれ特性が違いますが基本的には普通の通貨と同じ扱いをされて、人から人へ売買などで使われるのが一般的です。

しかし、トークンは限られた領域だけで使われます。

例えば、お店が商品券を配るようなもので、発行された券が紙ではなくデジタルで発行されること、ポイントカードもトークンの仲間に入ることが絵なども一緒に掲載されてわかりやすく説明しています。

トークンという難しい用語の意味が、身近な例を挙げることによって違和感なく理解できる部分が非常に評価できるところだと思います。

未来経済でのトークン使われ方がわかる。

トークンは、これからの日本経済で欠かすことができない存在になるかもしれないので、今から大枠だけでも知っておくとメリットが高いと思います。

この書籍では、わかりやすい例でありながらこれからのデジタル通貨にどう向き合っていくのかを教えてくれる書籍です。

日本経済は、非常に厳しい状態が続き今後さらに落ち込む可能性がと言われています。

経済を立て直すには、できるだけコストが低く流動性の高いトークンという存在は、存在価値の高いと言えるでしょう。

日本の未来にどのようにこれからトークが使われていくのか実際にはどのようにトークンが使われているのかも紹介されているので、仮想通貨が詳しくなくても買っておいて損はない一冊だと思います。

4冊目:小さく始めて大きく稼ぐ通貨投資入門 戸田俊司

ブロックチェーンに関して全く初心者でも、大学生以上であれば無理なく、楽しみながら読み進めることが出来るレベルです。

POINT

  • ビットコインは何かというところから説明している。
  • 気になる部分から読み進めても大丈夫。
  • これからビットコインの技術を専門的に学びたい人や仮想通貨投資を始めてみたいという方まで幅広く対応

 

ビットコインは何かというところから説明している。

この書籍は、よく耳にするビットコインとはどういうものかについてポイントを踏まえて分かりやすく書かれています。

ビットコインが分かれば、ビットコインとは性質が異なる他のアルトコイン、ブロックチェーン技術の理解もしやすくなるので、非常に良い本だと思いおすすめにあげました。

文章もまとめられているので、量もそれほど多くありません。

5分から10分のスキマ時間を利用すれば一週間ぐらいで読めてしまうのではないでしょうか。

しかし内容は、とても大切なことを、役に立つ情報もしっかりと書かれているのでもしこれから勉強もされたいと思っている方はとりあえずこの本から始めてみてはどうでしょうか。

気になる部分から読み進めても大丈夫。

これからブロックチェーンを学びたいと思っている方や仮想通貨投資を始めたいと思っている方まで色々な人がいると思います。

プログラミングと投資、あまり関係がないようですが仮想通貨に関しては切っても切れない関係です。

ですからブロックチェーンだけを学びたいと思ってる方はブロックチェーン関連の章の部分だけを呼んで後の部分は飛ばして、もう少し詳しいブロックチェーン技術専門の書籍を読むといいと思います。

それでは反対に投資に興味のあるのであれば、どうしたら仮想通貨投資ができるか掲載されているのでその章を基本にしながら、仮想通貨の情報誌やインターネットの仮想通貨ニュースを
参考にすると良いでしょう。

この書籍の良いところは、短時間で自分の理解したい部分を学ぶことができるというところです。

仮想通貨に興味がない人にも読んでほしい。

この書籍はビットコインという存在を全く知らない方でも飽きることなく理解できる内容だと思います。

仮想通貨など全く興味ないから自分には関係のないと思っている方にもぜひ読んでほしい本です。

なぜなら、ビットコインに限らずデジタル通貨が一般的になる時代がすぐそこまでやってきてるということ知っておいても損はないからです。

新しい技術には、 抵抗がある日本人は多いと思います。しかし、安全な技術と分かれば利用者も増えることでしょう。

自分の目で確かめることが大切ですし、そういった方にもこの本はおすすめの本だと思います。